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カビ生えた? [徒然なるままに]

 うわ~やばい。

 一年以上放置してしまった。

 どうも、熱しやすく冷めやすいのが悪い癖らしく、なかなか続かないのである。

 というか、けっこうこれでも「几帳面」なもので(性格検査をすると必ずそう“評価”される)、やるならとことんというか、なるべく「完璧」な文章というか、内容というか、あとで読み返しても「うむうむ」と自分自身で納得できる記事でないとイラッとしてしまうので、どうしても記事作成にかかる時間が長くなり、日々の仕事や家事の中でなかなかブログ更新のスペースがとれなくなってしまう、という傾向があるのである。

 几帳面なら毎日更新できるはずだろ、と突っ込まれそうだが、そこに「完璧主義」が加わると、よほどの根性が無いと挫折してしまう羽目になる。

 人生、何事も適当に良い加減に良い塩梅で、ブログなんて、日々のちょっとした出来事をさらっとタイピングしてぽろっとアップすりゃいいようなもんなのだろうが、どうもそういう真似ができない。

 ので、自分で自分を縛ってしまって、そのくせ根性もあまりないのでそのうちその“圧迫”が鬱陶しくなりやめてしまう、というパターンが多いのである。

 太極拳も一時期そういう性格上の問題から鬱陶しくなりちと疎遠になりそうになる危機があったけれども、なんとか踏ん張ってとりあえずまだ続けている。

 というか、もう前回の記事に書いてあるようにまた昇段試験の時期を迎え、今度は他の武道における「二段」であるところの「中伝」を受験するように先生に促され、その準備を進めている今日この頃であるのだ。

 昇段試験と言われ、ふっと、「あれ?そういえば俺太極拳をテーマにしたブログ書いてたじゃん?!?」と思いだして読み返したら、途切れた時期の最後の記事がたまたま「昇段試験」をテーマにしていた内容だったので、あらら丸一年たっちゃったじゃないとびっくりしてとりあえず近況を投稿しておこうか、と考えた次第である。

 まぁ誰もこんなブログの更新を期待はしていないだろうが、なにより自分が読み返してみると、あぁ、こんなことやってたっけな、こんな感想抱いていたっけな、と、フッとにやけてしまうような時もあるので、確かに「ブログ」とは、「ウェブに残した記録」であるということなのでありましょう。

 それにしても晴れ間が見えない。

 今日も洗濯物はパリッと乾きそうもありません。

 私のブログのように、我が家の中も本当にカビだらけになりそうでありまする。

 なんて、去年の今頃も雨が続いていたのだなぁと、前回の記事を読み返してみて思い出した。

 しかしこのまま異常気象がどんどにエスカレートしていったらば、いったい孫の代にはどんな環境になっているんでしょうなぁ。


カビ生えそう… [徒然なるままに]

 しかしまぁ、いつまでしとしと雨が降り続くのか。

 いい加減、そこらじゅうにカビが生えてきそうである。

 天気が悪いと、庭いじりもする気にならないし、だからといって家の中も薄暗くとても掃除などする気になれないし。

 よって、ブログの更新もあまり気が乗らない。

 こういう時は、まぁ、本でも読むだよ。

 太極拳を初めてそろそろ一年、なので、昇級(?)試験を受けるように勧められた。

 楊名時太極拳の場合、昇級、とか昇段という言葉は使わず、「免状申請」、という表現を使う。

 最初に取るのは、「初伝」というランクである。

 「初伝」から始まり、「中伝」「奥伝」、それから“管理職”クラスにあがり、

 「指導員」「準師範」「師範」とくる。

 確か「指導員」までは1年間ずつのスパンで受験可能であり、準師範は2年、最後の師範の免状を申請するにはそこからまた更に5年間の活動経験が必要なのだそうだ。

 いや~、最後まで行くには何歳になっているのかなぁ?

 まぁ、免状貰うのが目的ではないけれど、とりあえず、他の人(家族も含めて)に対して、一応まじめにやってるんだよ、という証明にはなる。

 先生、受験の前に特別訓練してくれる、と言ってたけど、どんなことするのかなぁ…

 最近はやっと順番を間違えないでできる時が増えてきたので(汗)、とにかく、順番だけは完璧にしておかないとなぁ。順番間違えるようじゃ、お話にならない…

 先日、楊進さんの講義があったので宇都宮まで出向いて聞いてきたが、話の合間に時折してくださる型の実演が、はっとするほどなめらかというのか、実際の目で見ているのになにか残像が残る映像のような、不思議な体の動き方に思わず見とれてしまった。

 確かに、“達人”の動きは見るからに違う。

 これは間違いない。

 たった24式しかない動きなのに、教室で教えてくださる先生には失礼ながら、正直「格が違う」と、私のような初心者にもはっきり感じられるほどの“差”とは、どこでつくのだろうか?回数?年月? 意識の高さ??

 私もあの領域にいつか入り込めるのかな。

 道は、長い、ですなぁ。
 

 それにしても、朝ドラの「まれ」は非常に面白くない。

 朝ドラには全く関心のない次男でさえ、先日帰省したおりに

 「あれ、おもしろくねーなー」と言っていた。

 関心は無くとも、勤め先の食堂で昼時必ず見させられるハメになるらしい。

 んで、見たくもないのに見せられてなおかつ面白くないので、余計に面白くないらしい。

 全く興味のない人間にさえ「おもしろくない」とわざわざ言われてしまうということは、なかなかのことである。

 正直、BSでやってる再放送の「あまちゃん」の方がよっぽど面白く、私など、そちらを見た後続いて放送される「まれ」は消してしまったりしている。

 やはり、ドラマは「脚本」だよなぁ。

 展開が単調になってくるとすぐお父さんを失敗させて悪者に仕立て上げてお茶を濁すようなストーリーが鼻白む。

 北陸新幹線が開通したから能登の漆塗りというのがあからさまだし、あれほど将来に対して夢を持たずに生きようとしていたまれが突然パテシィエを目指そうとする流れも唐突すぎ、しかもおばあちゃんが都合よくフランスだかどこだかで有名なパテシィエなんだそうだしその教え子が厳しい自分の師だったりするのもご都合主義だ。

 しかも地元~東京の話の進み方は「あまちゃん」の二番煎じである。まさしく「カビが生えそう」だ。

 全てにおいて「浅い」感じがするのは、私だけでありましょうや。

 朝イチで有働キャスターが無理に関心を持っているような振る舞いをしているのがなんかとても痛い。

 まず、このドラマの脚本家は二度とお声がかからなくなるのは間違いないだろう。誰だかも知らないけれど。

 知りたい気持ちも起きない…

 これほど日本国民から注目されている朝ドラに、このような脚本のドラマを採用するとは、受信料支払い者に対して大変失礼な話である。ドラマのディレクターは懲戒免職ものである。

 それにしてもさすが朝ドラ、そこらのドラマよりはよほど視聴率は良いらしいが、おそらくそれは、みなさんその時間帯はとにかくNHKを点けておくという習慣になっているだけの惰性的視聴ではなかろうか。なんかウチも朝ニュース観てた流れでつけっぱなしになってるし。

 なんかこう、朝ドラを観ないというのは、納豆と味のりが無い温泉旅館の朝食のような物足りなさを感じてしまう歳になってしまったのだ。ふんふん。

 やっぱ、「じぇじぇじぇ」が流行ったのも、そのドラマが面白くて大勢の人が視聴したからこそ、なのだなぁとしみじみわかる気がする今日この頃。

 …「あまちゃん2」でもまたやらないかな。「ちゅらさん」みたいに。あれもおもしろかったしな。「ちゅらさん」は朝ドラじゃなかったっけ?

 なんかもうどうでもよいんだわ、結局。


美味しい梅酒の造り方? [飲食・嗜好品]

 キウイフルーツの苗木に全く動きがないまま、その間、というかその前からなのだが、梅の実がたくさん生っていた。

 いつもは落ちて腐るままになっていたのだが、カミさんから「採ってくれれば梅ジュースぐらいすぐ作れるのに」とチクリチクリと皮肉られたので、それではたまにすぐ動いてみるか(いつもいつもぐずぐずしてると、ほんとーに“避けたいとき”に避けづらい状況になりそうなので)、と思い、キウイフルーツを植えた後、さっそく採集にかかった。

CIMG7816.JPG

 下から眺めてる分にはぽつりポツリとしか発見できなかったけど、登ってみたら、いやまこれがまたたくさんついている。しかも、けっこうでかい。





CIMG7817.JPG

 スーパーなんかで氷砂糖や漬け樽瓶とセットで南高梅とか梅の実も売ってるけど、なんだ、うちのほうがよっぽど立派じゃん、と感心してしまった。






CIMG7821.JPG

 さっそく始めたら、でかいのだけ狙って採っただけでも、30分ほどで3㌔も採れちゃった。







 ただ、これが本当に採る適期なのかどうかまではわからない。ちょっと早いような気もしたが、いつが落ちる直前なのかなんてわからないし、とにかく大きそうなのからどんどん採ってしまった。黄色く熟れたら…なんて載ってるサイトもあったけど、その前に落ちちゃうでしょ?

 落ちるの下で待ってるわけにもいかないしなぁ。毎日採取できるならブルーシートでも下に敷いておけば良いのだろうが、そこまでやっていられない。


 最初に採った分はカミさんがすぐ漬けてくれたのだが、その時、家の中の物置部屋で、梅ジュースを漬けるための大瓶を探していたら、なんと15年間もほったらかしにしていた梅酒を発見してしまった。

琥珀色の梅酒.jpg
















 我が家の物置は、新しいいろいろなものを古いものの上に遠慮なくガンガン置いたりするから、前に保管したものがどんどん底に沈んで行ってしまうのだ。んで、棚の奥の方にしまっていた梅酒の瓶が完全に忘れ去られていたらしい。

 しかし、高1になるウチの三男が生まれた次の年に漬けた梅酒とは…

 ふつう、1年ぐらいで梅の実は取り除くような話は聞いていたので、15年も漬けこんでたらとんでもない状態になってるんじゃないかと恐る恐る蓋を開けてみた(つーか、固く締まりきってて、開けるまでかなり時間がかかったが…)

 上から覗く分には特に異変は見当たらないし、香りも良い。

 さっそく他の空き瓶に移し替え、冷蔵庫で冷やして飲むことにした。

 「まっさん」もまっさおの、ウイスキーより深みのある、きれいで濃厚な琥珀色じゃ~。これは見るからにうまそうである。

 で、まだ夕飯前、どころか遅い「三時のおやつ」の明るい時間帯だというのに、我慢できずに試飲してみることにした。

 ひとなめしただけでむせかえるほど、かなり味が濃い。これはウィスキーとは違って氷をコップの口からはみ出すぐらいたくさん入れて、いわゆるロックで飲んでみた。

 これがまた、うまいんだなぁー。なんだこれこの味!!甘くて、とてもお酒とは思えない。これ、実はただの梅ジュースじゃないの?と一瞬本気で思ってしまって、ぐびぐび飲んだら思いっきり酔っぱらってしまった!!

 いやー、これは“お宝”である。ふつう、梅の実を入れっぱなしだと、渋みや苦みが出て、濁ってしまうから10か月~1年ぐらいで出した方がいいとか言われたけど、ではこれはどういうことなのか?

 あまりに放置しすぎて、実からすべて出切った後、一巡りして苦みや濁りをまた梅の実が吸収してしまったんだろうか。

 なんにせよ、この梅酒を発見してからは毎晩これである。ビールや日本酒は全く手つかずになってしまった。

 あぁ、でも、もうすぐ飲みきってしまう……あぁ…もったいなやもったいなや…

 実は、梅酒だけじゃなくて、カリン酒やらアンズ酒やら、よくわからない実が浸してある瓶が他にも数本あったので、これもおいおい飲んでみよう♪

 とりあえず3㌔採った日から、1週間後の日曜日、また梅によじ登ってみたら、残ってた梅の実がますます大きくなっていた。前回の採取が、ちょうどよい摘果になったらしく、ちょっと小さ目だったほかの実もほどよく膨らんでいたのである。んで、今度は腰を据えてじっくりと採りまくった。

 そうしたらおそらく10㌔以上採れたはず。後半は量るのもめんどくさくなってしまった^^;

梅の重さ.png
















 大きい瓶には梅2キロに氷砂糖2キロ(氷砂糖は1.5キロと解説してあるサイトが多かったが、ウチは甘党なので、大目に入れた…でも、余った梅を後から足したので、梅自体2.2~2.3キロぐらいにはなってるかも)、そしてホワイトリカーを1.8リットル入れた。そしたらけっこう梅を使ってしまったので、採った本人である私は、やっぱり残り全部梅酒にしようと言い張ったのだが「子供たちは梅ジュースがいいって言ってるんだから、残りは梅ジュース!!」とカミさんに押し切られてしまったので、結局梅酒の瓶は2つしか作れなかった…

 長男は成人してる大学生、次男は未成年ながらも高卒で社会人やってるんだから、酒ぐらいもっと飲めばいいのに、たまに家に帰ってきたとき、晩酌に付き合わせようとしても露骨に嫌な表情をされてしまう。

 あまりアルコールはお好きではないらしい。まぁ、そんな若いうちから酒浸りになられても困るけどさ…

 こんなところも婿は立場が弱いので、カミさんの意向にはあまり逆らえないのでござる。この量じゃ、来年できてもすぐ飲みきっちゃうやん…

 できれば、すぐ飲む分と、長期間保存用と作っておきたいんだがな^^

 来年は、もっと頑張ってまめに梅の実を採ってやろう。採る前に落ちてるのも目立ったし、けっこう、見栄えが悪いのは捨ててしまったのだが、考えてみれば梅自体を食べるわけじゃなく、お酒に漬けちゃえばどうでもいいんだから、多少変色してるやつとか傷がついててもまぁ問題ないかも。

 もしも全部採れたら今回使用した分の倍くらいにはなりそうだ。

 傷がついてると渋みや苦みが出やすいとかいう情報もあったけど、ウチみたいに氷砂糖多めに入れるところは関係ないような気もするが…まぁ、何事も経験なので、来年はそんな傷ものだけでつけた瓶も比較のために作ってみようかな。忘れなければ…

梅酒材料一式.JPG











 しかし、今回の梅酒は、スーパーやホームセンターの果実酒作ってみようコーナーに置いてある、お手本のホワイトリカー(アルコール35度)で基本通りに作ってみたが、いろいろなお酒でも造れるようだ。ただ、初心者はアルコール度だけは35度以上のお酒を使った方が良いそうです。じゃないと殺菌力が弱くてカビが生えやすいようだし、梅のエキスも出にくくなるんだそうな。

 実際、長くつけるとアルコールも揮発するようで、さっきの15年物も飲み口はほとんどアルコール分を感じなくなってしまった。普通の大きさのコップで2杯ぐらい目から「お、少し酔い始めたかな?」という感じになったので(調子に乗って3杯飲んだらかなり目が回ってしまったが…)、もっと「お酒」として楽しみたい方はアルコール度の高い方が良いのかもしれない。次回は、もう少しアルコール度高めのお酒で漬けてみようかな。人によっては、ブランデーとか、ウォッカ、ジンなんかで漬ける人もいるようである。ウィスキーで漬けても良いと書いてあるサイトもあったけど、そういうのにもやっぱ、氷砂糖入れるんだよな?う~ん…、まぁ、試行錯誤でやんすな。

 しかし、漬け始めてからもう半月近くなるのだが、ちと気になるのが、梅の実が浮かんだままでいること。

 ふつーは徐々に沈んでいくそうなのだが、なぜかウチのは一番上になってる実が、水面から半分ぐらいぽっこり浮かび上がるくらい全体が浮いている。

 ちょっと失敗したのかなと思ったらば、あるサイトに「氷砂糖入れすぎると液の比重が高くなるからあまり梅が沈んでくれない」ようなことが書いてあったので、きっとそのせいかな、と思う。

 梅酒や梅ジュースの造り方には、氷砂糖敷いて、梅の実入れてまた氷砂糖入れて…と、交互に入れることを勧めるマニュアルが多いが、甘党でもし氷砂糖大目にするんだったら、梅ジュースだったら、先に梅を全部入れてしまってから、その上に塞ぐように氷砂糖を入れておいた方が、溶けた氷砂糖が梅の実全体に降りかかり、ムラなく浸みてくれるような気がする。んで、梅酒の場合は、梅の実入れてホワイトリカーをまず入れて、最後に氷砂糖を入れる、という順番が良さそうな気がする。

 ので、次回は氷砂糖入れるのは最後にしてみよう。

泡立つ梅.png











 それと、梅ジュースの一瓶だけ、なぜか泡立ち、濁るようになってしまった。原因不明だが、おそらく雑菌か何か入ってしまったのかなぁ。浸けたのはカミさんだからなぁ。けっこう「大丈夫大丈夫」と大雑把にやる人だから、手とかよく洗わなかったのかしらん。

梅のカビ?.JPG











 そのうち、白いものが浮き出てきた。義母に言わせれば「あぁ、白カビだけど、これなら大丈夫じゃない?」と言われ、カビが出始めたのだけすくって捨てるよう指示されたので、目立つのを取り除き、少しかき回して浮いている梅にもよく汁がかかるようにしてみたが、やはりまた発生してしまった(写真は、第二次侵攻を受けている状態)

 梅酒はアルコール消毒されるので、35度以上の蒸留酒を使用すればカビは大丈夫らしいが、梅ジュースの場合はかなり神経を使って消毒しないと失敗するのかもしれない。

 入れる瓶も、殺菌消毒(熱湯入れてぐるりぐるりと何度か回してやればよいらしい)して、内側を一度しっかり乾かさないとだめなのだ。

 まぁ、しばらく様子を見てみましょう。このままほっておいたらどうなるのか、けっこう、興味がある。

 …あまり見たくない状況になるかもしれませんが…|д゚)

 この記事を書いているうちに時間が過ぎてしまい、作業日からそろそろ2か月目に入るが、梅酒の方は順調に梅が沈んできましたわい。

 梅酒を発見する前は、日本酒か、暑かった日にビールを飲んでいたのだが、梅酒に切り替えてからはなんとなく体が活動的な感じがする。調べると、梅酒には血液サラサラ効果とか、クエン酸により疲労回復が早まるとかの効果があるそうだ。

梅酒は成功?.png

 ただ、ウチみたいに甘くし過ぎてしまうと、きっとカロリーは高そうだから、血液サラサラはちと怪しげであるが、クエン酸による疲労回復効果は間違いなくあると言えるほどの実感がある。

 体の調子が良い…というより、とにかく、前よりなんかいろいろの事に対して「やる気が起き」やすい。つまりそれは、“疲労感”を以前より強く感じなくなったからであろう。

 そのうち、ウチで飲むときは梅酒オンリーにして、晩酌も健康増進に一役買ってくれる健康ライフを目指してみようかな。

 でも、梅の木一本じゃ、なかなか量が取れませんから、なんとか梅を増やしてみたいんだけど、これがまた増やすのは大変みたい… 挿し木はまず、成功しない。今まで3回挑戦してみたがダメだった。挿し木なら実生(種から育てること)の方がまだ可能性あるらしいけど、それでも種を10個植えて一つか二つ芽が出ればよい方なのだって!あらら…

 梅の木というのは、強剪定にもよく耐える、強く丈夫な樹木のようだが、それだけに増やすのはなかなか難しいのかもしれない。生命力が強くて繁殖力もあったら、そらそこらじゅう梅の木だらけになりそうだしな。逆に、生命力の弱い木は、いっぱい子供を作っとかないと絶滅しちゃうというわけか?

 接ぎ木が一番確からしいんだけど、じゃぁ台木はどうするのとかそれはそれで面倒くさい手間がかかりそうなので、まぁ、あきらめないで実生に地道にチャレンジしてみよう。寿命があるうちに、新しい梅の木から採れた実を使った梅酒が飲めるかな?

 まさしく“老後の楽しみ”ってやつです、か………


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